家庭内の救急事故防止
乳幼児の死因のトップは不慮の事故で、その半数以上が家庭内の事故です。また高齢者の家庭内での死亡事故は、交通事故と同じくらい多くなっています。乳幼児や高齢者は、ちょっとしたことが重大な結果を招きます。日ごろから暮らしの中で安全性をチェックしましょう。
■誤飲の防止
口の中に入るものや危ない物は幼児の手の届かないところに置きましょう。高齢者の食事は、小さく切って少しずつゆっくりたべるようにしましょう。
■転倒の防止
床面の段差をなくし、常に整理整頓を心がけましょう。高齢者がいる家庭は、階段や廊下などに手すりや足元まで見える証明をつけましょう。
■浴室での事故防止
浴室は幼児が一人では入れないようにし、普段は水を抜いておきましょうl。滑り止めシートや手すりをつけておくと安心です。
高齢者の入浴中は、常に声をかけて安全を確認しましょう。
■転落の防止
高齢者や幼児の寝室は1階にし、階段には滑り止めをつけましょう。ベランダには用事が上に乗るような物を置かないようにしましょう。
|